着る物 洋服やファッションにつて2

 それで思った。

 汚れたら、落とせばいい。

 そうやって着るしかない。

 物はすべて、有限で、賞味期限があり、いつかは朽ちる。って極論だけど(笑

 車も、家も、服も、使えば汚れ、傷になる。

 それを恐れていては何も使えない。


 ここで危険なのは(?)あえて汚す必要はないけれど・・・。という考え方?

 私の場合、それを考えると、いつも「汚れてもいい服」を選んでしまう。

 なぜなら、除草作業とか、掃除とか、メカいじりとか、塗装とか、汚れる可能性のあることをよくしている。
そして、多分、そういうことが好きなのだ。

 若いころは年中上下ジーンズでよかった(?それじゃモテないよね汗)
 しかし、さすがにもうそんな年齢じゃない。

 話はずれるけど。じゃあ、その汚れていい服で作業して、そんなに大変なことになったことあるか?って言われるとそこまで汚してしまったことはない。十分普通に切れるくらいに洗濯できている。

 つまり、『汚れてしまうから』というのはただの気にしすぎ。維持に執着しすぎなんだと思う。

 しかも、今日は何か作業をしそうな気がするから、2軍でって着たくせに。結局デスクワークしかしなかった。そんなことも良くある。

 要は執着なのかなぁ・・・・。

 本当は、その日の気分で自信が持てる?気持ちのいいファッションをして、もし、これはやっちまいそうだぞっていう作業になったら着替えればいい。さすがに服が気になってちゃ思い切った作業はできないからね。(当たり前だよねそれって・・・スミマセン私が面倒くさがりなんです)

 でも、それも、そこの線引きが難しいよね。下のお母さんの例とか考えても、待ったなしの子育てで着替えてなんていられない。やっぱり、汚れるを覚悟しなきゃ着れないわけで・・・。

 子育て中から、好きなものが切れなくなったお母さんの悩みで同じようなのがあったけど、その人は、『好きなものを着る!汚れは落とせばいい!と思うことにした』という。

 なるほど、これしかないのかなぁやっぱりと思った。

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